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自営業 跡取りの嫁 中学3年生1年生の母としての記録です。 今時あまりない環境で、いろんな事と戦っていきます♪ サクセスストーリーになると信じて…

子ども人生は、親のものではない。
2014-12-24 Wed 22:24
お兄ちゃんが、中学生になりました。

もちろん四月にですが。記事が遅くなってしまいました。

親としても不安だらけ。

そして人生最大の選択があった。

それは、部活の選択。

前のブログ前々回のブログでも

ずっと書いてきたけれど、

お兄ちゃんは、サッカーが大好きだった。

部活もクラブチームも、頑張っていた。

当然の事ながら、サッカー部にはいると思っていた。

だから、クラブチームの練習があと二回しかないと分かっていたけれど

ボールがベシャンコになってしまったので、購入。

あと一ヶ月でクラブチームも、部活も終わりと分かっていたのに


スポーツめがねも購入。

迷わずサッカーをやると思っていた。

だけれど、サッカーを始めた頃と同じ頃に

違うスポーツへのあこがれもあった。

それは『弓道』

お祭りのときに、隅の方だけれど、

弓道場があり、大会があった。

それを見たときに、それこそお兄ちゃんの心を

矢で射止められた。

誰しも一度は放ってみたいと思うよ。

アーチェリーでも、屋台の弓矢でも。

でも、お兄ちゃんは憧れだけでは終わらなかった。

そして、私は珍しいと思ったのだけれど

お兄ちゃんの中学に、弓道部があったの。

私の生まれ育ったところでは

高校にしか弓道部はなかった。

それも、超進学校。

今、弓道やらないと、弓道あるような頭のいい高校は入れないし、

親の言いなりみたいな子になってもいけないし

本当にやりたいことを見つけられたことを喜ばないといけなかったり

でも、お兄ちゃんサッカー嫌いになれるはずない。

サッカーやりたくなる。

サッカーにすればよかったと後悔する。

色々考えた。

そんなこと思っても、お兄ちゃんの人生私のものではない。

分かっているけれど、何が私を納得させないかと考えたら

私がサッカー好きなんだよね。

プレーするお兄ちゃん大好きなんだよね。

それだけのことなんだよね。

悪い母親。お兄ちゃんが、サッカーやりたくなるよう

クラブチームでの写真をいたるところに飾った。









でも、よく考えてみると

今の私は中学の頃の部活が支えてくれていると言っても過言ではない。

それは、一生の友達親友ができたこと。

どんな困難にでも立ち向かうことができる根性。

とにかく、できないという事は言わない、できる方法を考える

そういう考え方。

今の私を支えるすべては

中学の、部活だった。

辛ければ辛いほど

きつければきついほど

乗り越える楽しさを教えてもらった。

達成感を感じられた。


辛いことをともに乗り越えた友達こそ

宝物。

まさに、お兄ちゃんは私がみている限り

その、友達に出会っていると思う。

自分のやりたいことを見つけ

頑張り、そして友達に出会う。

いずれはライバルだけれど、

きっと、心を許せる親友になっていくのではと思う友達に

出会っているように思う。



まあ、はじめから弓矢を触らせてもらえないのと、

意地悪な先輩

精神的に追いつめる顧問にかなり悩まされましたが

最近、矢を射る事ができるようになり

目の輝きが変わってきました。

頑張れ!お兄ちゃん。


でも

でも


でも







でも



サッカーやってほしかった。

って言うか、ボールを追いかけ

全力で走るお兄ちゃん

かっこよかったんだよな。



運動をすることのできる体に生まれてくれて

本当に感謝。

いろんな気持ちを味合わせてくれることに感謝。




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