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自営業 跡取りの嫁 中学3年生1年生の母としての記録です。 今時あまりない環境で、いろんな事と戦っていきます♪ サクセスストーリーになると信じて…

男尊女卑
2012-12-23 Sun 20:55
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別窓 | 私のこと |
テストの裏
2012-12-22 Sat 20:57
前のブログでは、シリーズ化していた、

小3の娘の、テストの裏シリーズ。

3年生になって担任が変わって、テストの裏に絵をかいてはいけないことになり

泣く泣くシリーズを休止していましたが、

担任が産休・育休にはいり、新しい先生になり

「テストの裏に絵を描いていい?」と聞くといけないといわれるといけないので

何も言わずに最近書きだしたとのこと。

私は、ひそかに楽しみにしています(点数よりも)

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これは両方表だと思われるテスト。

さすがサッカー大好きだからね。

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この点なら問題ないでしょう。

見直ししたらもっとよかったのに・・と思うけれど

「ちゃんと見直ししたもん!!!」と言われてしまう。



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大きな木があって、ブランコがあって外でご飯を食べて

庭に寝転がって本を読んでいるんだよね。

憧れるわ~



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やったね!!!




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おいおい!!!カラーだよ。

またまた先生に手紙だ。

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右端は、宇宙人の顔ではないからね。

犬の肉球らしいよ。

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おいおい!!!これも両方表のテスト。

空いているスペースに所狭しと

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これは悔しい・・・・

だってね、見直ししたら、いい点取れたのにさ・・・・

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引き算間違え・・・・・


それにしても面白い。

テストのことより、何を書くか考えているんだろうね。


またシリーズ化していきたいと思います。


知らないうちに、写真のアップの仕方が変わったのですね。

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許し難いこと
2012-12-14 Fri 21:04
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別窓 | 私のこと |
サンタさんを信じている小学校三年生♪
2012-12-08 Sat 19:42
小学校三年生のМちゃんは、サンタクロースの存在を信じている・・・・・と思う。


まさか、三年生にもなると信じているふりをしているのかな?って思ったけれど


まだ信じていると確信した。


誕生日がクリスマスイブ。


いつもならお兄ちゃんが10月生まれなので、お兄ちゃんと一緒に誕生日プレゼントをあげていた。


が、やっぱり本当の誕生日にほしいってことで、


昨年から誕生日にクリスマスプレゼントも一緒にもらい、プレゼントだらけとなった。



Мちゃんは「誕生日プレゼントはあれとこれと・・・・ほしいけれど


      高いのもほしいんだな・・・・・


      どうしよう!!!そうだ!!!高いのは他人に頼むわ!!!!」


はあ???他人???


「他人は、サンタさんだよ。お母さんお金なくなったらいけないからさ」


これも作戦か?と思っていた。


が……夢を壊してもいけないけれど


本当はどう思っているのか、聞いてみた。


「Мちゃんサンタさんって誰だと思う?」


Мちゃん「あのね・・・小学校の友達はサンタさんは親だっていうんだよ。


     でもね、友達のSちゃんは、お父さんがサンタさん見てしまって、


     サンタさんがびっくりしてプレゼントくれなかったんだって。


     だからさ、クリスマスの日はお母さんは早くМと寝ちゃお!!!

     手を縛って寝てさ。

     そしたらさ、サンタサンがいること証明できるでしょ???

     まさかパパじゃあないと思うし。」



やっぱり本当に信じているか・・・・・・


それはそれでかわいいな・・・・・・




ホント子どもらしい子供だ♪


そして、サッカーの夜練を送っていくときのこと

『もしかしたら、サンタさんって神様かな?きっとそうだよ

 だったらね、M空を飛べる羽をもらう!!』

そんな発想が思い浮かぶか!!!

おもしろい。

でも、それは誰も持ってないからもらえないよというと

『じゃあお母さんが24歳になるように頼むわ』


え~!!!
お母さんはそんなに老けていて(41)るからかな?ときくと

『ちがうよ。そしたら死ぬのが遅くなるじゃん』


かわいい答えに涙がでそうになった。


うれしくて、クリスマス奮発しちゃいそうだ。






お兄ちゃんは、親がサンタと知っていたけれど

知らないふりを昨年までしてくれていた。

それはそれで、気を遣わせてしまい申し訳なかったな~

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私の小学校の頃の先生たち
2012-12-08 Sat 00:22
前の記事の件・・・・

お兄ちゃんは、連絡帳を先生に見せなかった・・・

その後・・・

連絡帳はちゃんと先生に見せて!!!と今日。

やっぱりお兄ちゃんはなかなか先生に連絡帳を見せられなかった。

自分が悪いことをしていたかのような気持ちになったのだろう。


きっとタイミングを見計らい、帰りに先生に見せたそう。

そして、先生は連絡帳を読み、お兄ちゃんに謝ったそう。

「笑っちゃってごめんね。もうそういうことはしないよ」って。

そして連絡帳に先生からは「何があっても笑ってはいけなかったです。教師失格ですね」

って書いてあった。教師失格??

なんかずるい気がした。

そんな返事。



私がたくさん書いても返事は本の三行ほど。

電話でも来るかな?って思っていたけれど、なし。




まあいいか。

そんな大人がいることも勉強できた。

お兄ちゃんは恥ずかしい思いを乗り越えた。

「これで平気でみんなの前でおならができたらいいじゃん!!!」と言ったけれど

それはやっぱり恥ずかしいそう・・・まあこればっかりは仕方ないか。



私を受け持ってくれた先生のことも思い出した。

もちろん教師を志すくらいだから、みな素晴らしい方ばかりだった・・・・って言いたいけれど

そうは言ってられない先生がたくさんいた。

子供にとって先生は、影響がとっても大きいので

できればいい先生に出会ってほしい・・・・って思うのですが・・・

そうは行きません。



私の小学校1年生の時の先生は、独身の60近くのベテラン先生。

噂では、気に入られないと、大変なことになる!!!と言う先生。

まず髪の毛が長いのが嫌い。だから、長かった髪も短くされた。

私の3つ上のお兄ちゃんは、2年生のときに担任になって、すごく気に入られていた。

私は・・・・気に入られていない一人だったと思う。

図工の授業で絵を書いていたときのこと

4年生のお兄ちゃんが、1年生の教室の掃除に来た。

そして先生はお兄ちゃんに

「あなたは絵が上手だったけれど妹のれいこさんは、こんなにヘタです」って言われたの。

幼心にとっても傷ついた。

もちろん両親には話していません。

恥ずかしくて、ずっと下を向いて、同じ色で靴の色をずっと塗っていたことがありました。

絵を描くことが大好きで、保育園の頃もみんなより余分にお絵かき帳を買ってもらっていたくらいだったのに

それから絵を書くことが、嫌いになってしまいました。

と言うより、書いても下手と言われるのが怖くて、書かなくなってしまった。


毎日がピリピリしていました。

朝はのりを食べないといけないとか、チェックもされていました。

「今日のりを食べてきた人・・」って。

食べていないと何か言われた気がする。

おかしなことです。


小学校二年生のときの先生は、50歳くらいで教務主任と兼務でした。

この先生がとっても良かった。

娘のMちゃんのように、私は天真爛漫で元気いっぱいだったので

担任の先生は両親に「この子は伸び伸び育ててください。決して押さえつけたりしないでください。」と

言ってくれた先生。

両親もその言葉がうれしかったようです。



小学校三年生の先生もとても優しい27歳くらいの男の先生。

あの頃はすごくおじさんのような気がしましたが、今思えば27歳ってすごく若いな~

伸び伸びやらせてくれた先生です。



一番問題は、小学校四年生のときの先生。

今思えば、警察沙汰かも・・・・・・

年は忘れましたが20代後半だったともいます。

熱血先生で、面白くて人気がありました。

クラス全体が明るくなるような、他のクラスより笑い声が多いクラスでした。

その先生が担任であることを他のクラスの子がうらやましく思うような先生でした。




でもね・・・・

両親にも話していない・・話せなかった出来事があるのです。


授業が終わって帰るときだったかな??

廊下を歩いていると、抱きつかれ・・・・・・・ほっぺだったけれど、キスされました。

すごく嫌だった。

けっこな人が見ていた。

みんなには冷やかされるしさ・・・・なかなか離してくれないし・・・・・


そしてね、「僕にはこのクラスに本当に好きな子がいる」って、なんかの拍子にみんなの前で言い、

「あれはれいこちゃんじゃあないの?」って、冷やかされてさ・・・・

すごく嫌だった。

私じゃあない子のことだと思うけれど、そんな事言うか???

そこで男性不振に陥らなかったのは、お父さんっ子だったからかな???

今思い出してもイヤでたまらない思い出。

変な先生でした。



小学校五年生の担任の先生は今思えば、けっこうイケメンでしたが

あだ名が「ゾンビ」

優しい先生でしたが、5年生は女の子どおしの無視が流行って・・・

一人だけターゲットにし、その子を無視する・・・・

嫌な思い出の学年でした。




小学校6年生の担任の先生。これも最低だった。

でも、その頃は先生は正しいって思って反抗するって気持ちも持っていなかったから

私はおかしなことを言っていた。母親も私の言動に頚をかしげていたけれど

おかしくないって思っていた。

「あの子は頭がいいからいい点が取れるんだよ」って。

努力したからとかそういうのではなくて、頭がいいからだって。

先生がそう言っていたから。

努力したところで、頭のいい子にはなれないって。

自分がいい点数を取れないのは「頭がよくないから」って。真顔で言っていたそう。

そしてね、授業で分からないことは「塾」に行って教えてもらいなさい。って。

だからね、家で「私も塾に行かないといけないのかな?」って言っていた。

「塾」に行くことは絶対に嫌いなので、行かないといけないんだ・・・・・・って。



極めつけはね・・・・

授業参観が、体育でプールの授業だった。

私は中学校に入ってからは水泳部で泳げるようになりましたが

小学校の頃は泳げなかったの。

その水泳の授業で親が見ている前で、男の子3人と女の子3人が選ばれて、

200メートル泳げって。

選ばれた6人だけが泳げって。

私はその頃25メートルも泳げなかった。けれども親が見ている。

がんばって75メートル泳いだ。すごく辛かった。

そしたらね・・・・200メートル泳げって言ったのにそれだけしか泳げなかったからって

私ともう一人女の子が、親たちの前で怒られて頭を叩かれた。

私はね、お母さんがかわいそうだと思った。

娘が先生や、親の前で泳げなくて怒られて。

大切に育ててもらっても、こんなこともできないんだって。




その後のことはあまり覚えていない。

お母さんが私に何か言ったのかな?そんなこと覚えていない。

でもね、お母さんはとっても辛かったらしい。そりゃそうだよね。

お父さんは、先生は絶対正しい!!っていう時代に育っていて

よっぽどのことがない限り、先生に文句を言ったりしない人だけれど

後で聞いたら、私には内緒で小学校に文句をいいに言ってくれたそう。

直接担任ではなくて2年生のときの担任の教務主任の先生に。


そこでその担任の先生に、制裁が下ったとかは全くなかったけれど

どういう話になったのか分からなかったけれど

お父さんが学校に抗議しに行ってくれたことは、幼心にはうれしかった。

中学校になってからそう聞きましたが。

親が悲しむといけない・・・・大切に思ってくれている娘が、できないことがあるなんて

申し訳ないと思っていたからさ。

でも両親は先生がおかしいって思っていてくれたことがうれしくてさ。



だから、私もモンスターと呼ばれてもいいから

今回はお兄ちゃんの担任の先生に思ったことを伝えた。

いい親だと思われなくてもいい。

扱いにくい子供だと思われてもいい。って。




先生にもおかしな人はいる。

もちろんいい先生の方が断然多いと思いたい。

自分の子が悩んでいれば、その思いを伝えていくのも必要だと思った。









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モンスターペアレントと言われてもいい!
2012-12-06 Thu 22:36
こうなったらもうどう思われてもいい!!!!

モンスターペアレントと呼ばれてもいい。

私はあったまに来た!!!!!!!!




先日のお兄ちゃんのズボン脱がし事件・・・

先生がお兄ちゃんをからかって、みんなの前で笑いのねたにする・・・

その一連のことを、ナイスなタイミングで

「いじめの調査」というカタチで今の現状を先生に伝えるアンケートを学校からもらった。


先生と直接話すのもな・・・モンスターと思われても嫌だし

子供が嫌な思いをするのもな・・・と思っていたから

思っていたことの本の少し書いた。


プリントをもらった翌日に提出した。

封筒に入れて封をして。


いじめてくる子の個人名を書く人もいるだろうし

他の子がこんなことをしていたなども書かせようとするアンケートなので

封筒に入れて封をして。


それを提出してからかなりの月日がたった。

先日お兄ちゃんが

「いじめのアンケートって書いたよね?出したよね??」

私は書くには書いたけれど、提出するのはお兄ちゃんだから、出し忘れた?と心配になったけれど

本人は出した覚えがあるから、それを信じるしかない。

でもボーっとしている子だから、出し忘れもあるかも?と思ったけれど

けっこう記憶力がある子だから出したのだと思ったけれど・・・・

先生が、提出していないといったらしい。それもかなりの月日がたってから。


先生は、お兄ちゃんの学校の机の中を全て出し探したそう。


それを聞いて腹が立った。

子供の机の中を、勝手にさわって探すか?????



でも私は、連絡帳に「出した覚えがあるのですが、もしないのならもう一度書きますが・・」

と書きました。


そしたらその日、代わりのアンケートを持って帰って来た。


私は、先生がなくしたかもという選択肢の全ない、先生に少し腹が立った。

アンケートを書いて、最後に

「こんな大切なアンケートを、安易にないからまた書いてくださいってのはおかしいと思います。

  きちんと管理してください・・」などなど・・イヤミたっぷりなことを書いた。


そしたら・・・前に書いたアンケートあったらしい。

何だか、いいわけたっぷりなことが連絡帳に書いてあった。

「いつも提出物を入れている箱のどこかにくっついていた」とか。

いじめのアンケートって、すごく大切な書類ではないのかな???

子供に持たせるってのも、本来ならおかしいかと。

高学年になったら、お前の見せろとか勝手に見たりする子もいないとは言えないと思う。

それをさ、大切に管理しなくてなくしたという先生もどうかしていると思ってさ。

そんなアンケートなくてもいいじゃんね。



そして昨日・・・

学校から帰って来たお兄ちゃん・・・くらい顔をしていた。

「もう学校行きたくない・・」

その言葉を聞くと親としてはすごく心配になる。



どうしたの?と聞くと

「帰りの会のときにおならがでちゃった・・・」

たいしたことのないような気がしますが、色々気になる年頃・・・・

「そしたらね、みんな笑ったの。そしてね・・先生も笑ったの」

お兄ちゃんは、顔を真っ赤にして、笑うしかないと思って笑ったそう。

でも恥ずかしくてたまらなかった。

でも、みんなの前で一緒に笑えたなんて、えらかったよね。




お兄ちゃんはね、他の子が笑うのはしょうがないと・・・

先生にはそれを止めてほしかったって。

先生も一緒に笑っているだけだったんだって。


先生だったらさ、「おなかの調子が悪いの?」とか

「みんなだってするでしょ?笑ってはいけないよ」とか言ってほしかった。



授業中でも、お兄ちゃんを笑いものにしたり

お兄ちゃんがただ笑っているから、そうするのだろうけれど

お兄ちゃんを使って、笑いをとる先生もムカつく。

きっとね、かわいがられているからだろうけれど、

お兄ちゃんはけっこう傷ついている。

先生の悪口を言っては行けないと教えてきたけれど

「あの先生は一番嫌い・・・・」とも言い出した。


そして、いつもは何かあっても

「学校に電話はしないで・・」というのに

「学校に電話して先生を怒って!!!」と言った。

優しいお兄ちゃんがそんな事を言うくらいだから、本当に辛かったんだと思う。



私はすぐに電話をすることはやめた。

と言うのも、なんだかいいわけで言いくるめられては困るから

旦那に話して、心を落ち着かせてから連絡帳に書いた。

子供のことになるとちゃんと耳を傾けてくれる旦那なので助かります。

お風呂でお兄ちゃんに何があったか聞いてくれて

ちゃんと話をしてくれたからお兄ちゃんもかなり楽になったと思う。

みんな味方だからと言うことも分かってほしかったしね。


そして、今日・・・・

朝から頭が痛いだのおなかが痛いだの・・のどが痛いだの言い出したお兄ちゃん・・・

ここで行かなかったら負けだよ・・・

もし、昨日のおならの事誰かが言い出したら

「お前はしないのか??おならを我慢していると血液の中におならの成分が入って

 体中が臭くなるぞ!!」って言ってやれ!!!って話をして。


「もし、嫌な思いをしたら先生に何も言わずにいえに帰って気なさい」って。





そして、学校から帰ってきて

「誰も何も昨日の事言わなかったよ。だから先生に連絡帳を見せなかった」



はあ??????

それはいかん。

それはいかんよ。

先生にいたいこといっぱい書いたのに!!!お兄ちゃんは許せても

私は許せない。


お兄ちゃんとしては、自分の中で解決して乗り越えたのかもしれない。

でも、いじめのアンケートのこととか色々私は溜まってしまったので

今回は、モンスターペアレントと言われてもいい、

扱いにくい子だと言われてもいいから私の意見を、言わせてもらいたい。

言わないといけないと思う。




その担任の先生は、ベテランの女の先生。

年のころはきっと50前後。

そんな先生がそんなんだよ。



先生を批判してはいけないことは重々承知ですが

腹が立った。


明日その連絡帳を、先生に見せる予定。

きっと私も嫌な思いをすると思うけれど

冷静になって書いた文章だから悔いはない。








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