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自営業 跡取りの嫁 中学3年生1年生の母としての記録です。 今時あまりない環境で、いろんな事と戦っていきます♪ サクセスストーリーになると信じて…

小6女子の切実な悩み?
2015-09-06 Sun 21:08
ときどきの更新で、
書きたい事は山ほどありましたが
今日は娘のことを書きます。

私はときどき娘(小6)になりたいと思うことがある。
ある意味、私の娘でありながら娘のファンかもしれない。

私も、真央ちゃんみたいに小学校時代過ごせたら
もう少し楽しく過ごせたかなと思う。

女子の嫌なところが満載の小6。
真央は、その女子独特のいやらしさが大嫌い。
自分の考えを持ち、仲のいい友達でも、
他の子の悪口を言うと
「あんた!人の悪口ばっかり言うんだね!どうして?」と
言える子。

そう言ったら、その子に面と向かって
真央の悪いところをバーッと言われてしまったと
凹んでいたけれど、
私は間違っていないと言える娘。

子供らしい。悪い言葉で言うと幼い
よくそう言われるけれど、私はしっくりしなかった。
そしたら、いい言葉を思いついた。
「思いっきり子供であることを楽しんでいる子」
体全体で、子供であることを喜んで
子供らしく生きられる子。

こういう子だから、同級生の女子に
ウザいとか言われることもある。
心無い男の子にひどいことを言われることもある。
「こいつなら、何を言っても大丈夫」と思われているところもある。

でも、大人に絶大なる人気を博している。
真央の同級生のお母さんとか、近所のおじちゃんおばちゃん。
義父母の友達。
真央ちゃんのファンは多い。
同級生の男の子にも、告白されることもある。
このことはまた詳しく。



真央ちゃんの親友のAちゃん。
家族ぐるみの仲良し。
Aちゃんは、私も大好きな子で、周りにすごく気を使い
それを私はすごく心配していた。
「いい子過ぎて、ストレスがたまっていないか」
そのAちゃん。お母さんには反抗的な態度をとるとAちゃんのお母さんから聞いた。

私はそれが嬉しかった。
外でいい子で、気を遣いすぎて、家でもいい子にしていたら
この子はパンクしてしまうと。
お母さんにだけ、いやな自分が出せている。
そして、何でイライラしているかわからないけれど
どうしていいかわからなくて反抗してしまうと。
根はすごくいい子だから。反抗といってもまだかわいいもんで、
たいしたことないけれど、
反抗できる環境があることが嬉しかった。


そのことを真央に
「Aは、いっぱい学校で我慢していて、家で少しでも発散できていることが分かってお母さんはうれしかったよ」
私は言った。


「真央も学校でいろいろ我慢しているから、何かあったら言いなよ!」

と、母親らしいことを言うと

真央が

「お母さん!」

「真央ね、どうしても我慢できないことがあるの」

「お母さんどうやって我慢している?」











「おなら」



は?????

悩み相談かと思いきや
おなら?????


「真央ね、おなら我慢できなくてサッカーの合宿の(男子ばっかり)ミーティングのときプーッ出ちゃったの」


「どうやって我慢する???」




小6の女子の切実な悩み
確かに悩みか。
女子と確執の悩みを言ってくれると思いきや
おなら?


いい答えを出してあげなければ・・・
少し考えた。




真央は、朝トイレに行かないこともある。
これだ!!!

「真央!朝ちゃとおトイレに行って出すもの出せば、学校いる間はおならでないよ!」

それを今朝から実行。
良かったみたい。


子供をめいいっぱい楽しんでいる真央。
かわいくてたまらない。
いろいろ我慢していても
自分の意見を通せる子。
間違ったことは間違ったと言える子。
それで一人になっても、真央は
Aちゃんと、お母さんがいるから大丈夫
そう言える子。

親ばかだけれど
私は大好き。
いらっとすることもあるけれど
この子に私はかなり助けてもらっている。

今現在の悩みがおならが我慢できないか…
かわいすぎる。
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子離れ
2015-05-21 Thu 22:35
我が家にもやってきました


反抗期


あの優しかったお兄ちゃん

かわいかったお兄ちゃん

例外なくやってきました。


これは、成長過程には必要不可欠なものだとは思っています。

それに、まだすごく軽い反抗期。

私のことうるさいうるさい言ってる。

真央ちゃんと合わせて、『このクズ野郎!』言われたことも。

私の好きなバラエティー番組で言っていた

『クソババア!!!』と言われたら、子育て大成功!と。

しかし、うちは、まだですが、手が届きそうです(笑)

少し前に、私の実家でお兄ちゃんがムカつくことを言ったので、怒っていたら

私の父親が、

『お兄ちゃんはそんな年頃なんだから、そんなに怒ったらいかん!』と

それを聞いていたお兄ちゃん

『じいちゃん!今のは僕が悪いから、お母さん怒るのは当然だよ。なんか分からないけれどイライラするときがあってさ。』

って。

なんだか涙が出てきた。

いろんなこと、分かっている。

反抗期、なくてはならないと分かりながら、

今日も怒ってる私。





サラサラヘアーから、短髪になり

きめの細かいきれいな肌だったのに

ほんの少しだけニキビができ

風邪かな?っておもっていたら、声変わりで、

身長も日に日に大きくなり、161センチの私を越えて、

靴のサイズは1年前は24センチだったのに

28センチもある!!

リビングで着替えていたのに

自分の部屋で着替えるようになり

ふろから、裸で出てこなくなった(^_^)

そして、なんと言っても極めつけは

『男臭い』

においって重要ってきいたことがある。

合うにおい合わないにおい。

夫婦間でも不仲な理由ににおいがあると聞いたことがある。

思春期の娘が、父親を嫌うのも

匂いらしい。

そして、年頃の女の子が、父親のにおいが嫌いなのは、生物学的に重要で、

以前テレビの実験で、女子高生に何人かの男性の胸のあたりのにおいを嗅いで

どのにおいが嫌いかを、聞いてみたら、

自分の父親だけが臭く感じるという結果がでていた。


それとは、少し違うけれど

私兄ちゃんを臭く感じることは、

お兄ちゃんとの子離れのサインかもしれない。

もう、私が受け入れられないサインかもしれない。

子離れしなければいけないサイン。





夫のにおい

全くわからない。

無臭人間だと思っている。


いくら喧嘩しても、これで夫婦をやめなくてすんだのかも(^_^)






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子ども人生は、親のものではない。
2014-12-24 Wed 22:24
お兄ちゃんが、中学生になりました。

もちろん四月にですが。記事が遅くなってしまいました。

親としても不安だらけ。

そして人生最大の選択があった。

それは、部活の選択。

前のブログ前々回のブログでも

ずっと書いてきたけれど、

お兄ちゃんは、サッカーが大好きだった。

部活もクラブチームも、頑張っていた。

当然の事ながら、サッカー部にはいると思っていた。

だから、クラブチームの練習があと二回しかないと分かっていたけれど

ボールがベシャンコになってしまったので、購入。

あと一ヶ月でクラブチームも、部活も終わりと分かっていたのに


スポーツめがねも購入。

迷わずサッカーをやると思っていた。

だけれど、サッカーを始めた頃と同じ頃に

違うスポーツへのあこがれもあった。

それは『弓道』

お祭りのときに、隅の方だけれど、

弓道場があり、大会があった。

それを見たときに、それこそお兄ちゃんの心を

矢で射止められた。

誰しも一度は放ってみたいと思うよ。

アーチェリーでも、屋台の弓矢でも。

でも、お兄ちゃんは憧れだけでは終わらなかった。

そして、私は珍しいと思ったのだけれど

お兄ちゃんの中学に、弓道部があったの。

私の生まれ育ったところでは

高校にしか弓道部はなかった。

それも、超進学校。

今、弓道やらないと、弓道あるような頭のいい高校は入れないし、

親の言いなりみたいな子になってもいけないし

本当にやりたいことを見つけられたことを喜ばないといけなかったり

でも、お兄ちゃんサッカー嫌いになれるはずない。

サッカーやりたくなる。

サッカーにすればよかったと後悔する。

色々考えた。

そんなこと思っても、お兄ちゃんの人生私のものではない。

分かっているけれど、何が私を納得させないかと考えたら

私がサッカー好きなんだよね。

プレーするお兄ちゃん大好きなんだよね。

それだけのことなんだよね。

悪い母親。お兄ちゃんが、サッカーやりたくなるよう

クラブチームでの写真をいたるところに飾った。









でも、よく考えてみると

今の私は中学の頃の部活が支えてくれていると言っても過言ではない。

それは、一生の友達親友ができたこと。

どんな困難にでも立ち向かうことができる根性。

とにかく、できないという事は言わない、できる方法を考える

そういう考え方。

今の私を支えるすべては

中学の、部活だった。

辛ければ辛いほど

きつければきついほど

乗り越える楽しさを教えてもらった。

達成感を感じられた。


辛いことをともに乗り越えた友達こそ

宝物。

まさに、お兄ちゃんは私がみている限り

その、友達に出会っていると思う。

自分のやりたいことを見つけ

頑張り、そして友達に出会う。

いずれはライバルだけれど、

きっと、心を許せる親友になっていくのではと思う友達に

出会っているように思う。



まあ、はじめから弓矢を触らせてもらえないのと、

意地悪な先輩

精神的に追いつめる顧問にかなり悩まされましたが

最近、矢を射る事ができるようになり

目の輝きが変わってきました。

頑張れ!お兄ちゃん。


でも

でも


でも







でも



サッカーやってほしかった。

って言うか、ボールを追いかけ

全力で走るお兄ちゃん

かっこよかったんだよな。



運動をすることのできる体に生まれてくれて

本当に感謝。

いろんな気持ちを味合わせてくれることに感謝。




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鶏口牛後 3
2014-02-01 Sat 00:53
前回の記事から、どれだけ経ってしまったのだろう。
書きたい内容が昨年のことなのに・・・

まあいろいろ忙しくて、書けなかったのですが・・・・
書きたいことはたくさんあります。
でも、どうしてもかけない状態でした。

その内容は・・また後日。

前回の内容の続き・・・・

お兄ちゃんたちのBチームは、準決勝まで勝ちあがった。
前回の試合から2週間後、準決勝がある。
その間、朝練をし、Bチームは張り切っていた。
この子達やる気あるのかな?
って子達が、試合毎に強くなっていった。
試合毎にいろいろ学んだ。

サッカーをすることが楽しくなってきた。




真ん中の2番がお兄ちゃん。
 
たかがBチームだけれど
この位置は、キャプテンの位置。

(これは二週間前の試合。暑かった頃)


しかし・・・
その2週間の間に、楽しい楽しい修学旅行があった。
試合の前の3日間は練習ができない。
そのうち2日間は旅行中だからボールすら触ることができない。
あまり上手ではないBチームにとってこれはかなりの痛手・・・

準決勝前日の19時半ごろ修学旅行から帰ってきた。
2日ともとても暑い日で、半そでで過ごしてきたそう。
しかし・・準決勝当日、寒い寒い。
半そででは過ごせないほど。
見ている私たちは、少し厚手の上着がないと、寒くてたまらない。
この寒暖の差・・・
そして、初めての会場で、海沿いの風の強いところ・・・・
頭の中は、修学旅行気分が残っている・・・

この子達大丈夫かしら????

準決勝の試合が始まった。

え???

みんな動いていないじゃん!!!

どうした?

前回の試合の時の動きは???

そう思ったのは私だけではなかったはず。

そう思っているうちに相手に点を入れられてしまった。
あせるお兄ちゃん。
でも、みんな動けない。
どう動いていいのか忘れてしまったよう。
今までの試合は先取点を取り、それを守る形だったけれど
先に点を取られてしまったからの焦りが
誰が見てもわかった。

今までの相手より強いことは確かだけれど
実力はそうは変わらないように思った。
でも動けない。
大きな声を出して指示をしているお兄ちゃん。
お兄ちゃん本人も動けていない。

焦って焦って・・から回り。

そして試合終了。


2-0


負けてしまった。
優勝できるかもしれない!!!その思いが途切れたからか
お兄ちゃんは泣き崩れてしまった。
自然に出る涙。
今まで流したことのない悔し涙。
私の隣にいた、仲のいいお母さん(Aチームの親)も、
お兄ちゃんがないているのを見て、涙を流してくれた。

でも私は違った。

もちろん勝って欲しかった。
勝たせてあげたかった。
勝ってもらいたかった。

でも、私はそれ以上のものを得たような気がした。

クラブチームでは、少し控えめなお兄ちゃん。
思うように動きたくても、ボールを持つとすぐに名前を呼ばれて
パスを要求され、そうするとすぐパスしてしまうお兄ちゃん。
思うように動きたいけれど
遠慮してしまっていたお兄ちゃん。
クラブチームの試合は、ただただ付いていって、出てみるってくらいだったのが
試合で動いて動いて、自分が指示を出し、
頑張った。
そして、頑張ったからこその涙。
初めての悔し涙。
この上なくきれいな涙。
頑張った人にしか出ない涙。

負けたけれど、私はうれしかった。
負けてへらへらしていたら怒っていたかもしれないけれど、
こんなきれいな涙を見せてくれたことがうれしかった。
最高のプレゼントをもらった。

泣いていたのはお兄ちゃんだけではなかった。
他の子も泣き崩れていた。
頑張ったんだよねみんな。
うれしかった。

そんなお兄ちゃんに、声をかけようとも思わなかった。
お兄ちゃんが、みんなを引っ張らなければいけないから
泣き止まないといけないとかそんなこと思わなかった。
ただ、この後どう切り替えができるのか見たかった。
もう6年生なのだから、上手に切り替えてみんなを従えないといけないし、
たかがBチームだけれど、されどキャプテン。
どこまで成長したか見たかった。

チームメイトと泣くだけ泣いて、
誰が指示したわけでなく、みんなボールを持って
楽しそうに?練習を始めた。
そこでお兄ちゃん・・・・
「お母さん!!!先生も、あのおばさん(A)前の前の前の回の限定記事の)もいないから
  アレ持ってきて!!」

そう!私は懲りずに差し入れを持ってきていた。
Bチームだけなら少ないからね。
アミノバイタルを冷やして持ってきていた。
それをみんな喜んで飲んでくれて、また練習を再開した。

お!!!
ちゃんと切り替えできているじゃん。

何だかいつものみんなに戻っていた。

準決勝負けても、3位決定戦がある!!!!


少ししたら、先生も来て、本格的な練習が始まる。
その雰囲気のいいこと。
あの「お前なんか使えねえ~」といった先生。
練習の時にあまり笑わない先生が、
何だかとても楽しそうに子どもたちに接してくれていた。

練習でいいプレーができるとすごく褒めてくれていた。
先生変わったな・・・
キャプテンとは言えども、まとめたりすることがまだわからないお兄ちゃん。
先生がちゃんとフォローしてくれる。
今まで見たことのない光景だった。

そして、3位決定戦。

先に点を取られてしまったけれど
みんなに焦りは見られなかった。
これも成長だな。

動きが違う。みんなすごく動いてる。
お兄ちゃんの動きがすごかった。
見たことのない動きだった。
1回戦で負けたAチームの子たちも見に来ていた。
Aチームの親も見に来ていた。
お兄ちゃんの動きに、みんな驚いてくれた。
褒めてくれた。

ポジションはサイドバック。
攻めてきたボールをスライディングで奪い
スライディングした姿勢から、体勢を立て直し、そのままドリブル。
それもセンターから。

一人抜き、また一人抜き・・・・
あと少しでゴールってところで、3人がかりで相手チームが来た。
その時・・・
ちょうど右側の視界に、チームメイトがいた。
その子に、いいパスを出した。

その子はとても冷静に、シュート!!!!

ゴール!!!!!!

その子にとって初ゴール。
うれしかった。

そのゴールを決めた子は、
あまり感情を出さない子だけれど
このゴールを決める前に一度、ベンチに下がっていた。
その交代の時に、泣いていた。
先生が「何だお前何泣いているんだ?」と聞いたら
「試合に出たい・・・」そう言っていた。

みんな、試合に出る楽しさが分かったんだね。

そして・・・そのまま引き分け。



PKだ。



3人のPK

お兄ちゃんのチームの一人目がはずし・・・
相手チームが二人決めていた。

そしてお兄ちゃん・・・

緊張の一瞬・・・・

私はカメラを構えていた。
だから、何が起こったかわからなかった。









はずしてしまった。
カメラ越しだと、入っているようにも見えた。


その場で泣き崩れるお兄ちゃん。
私の前で観戦していたAチームの子が
「(お兄ちゃんの名前)が、こっちに来たら、よく頑張ったって言ってやろう!!!」
泣き崩れたお兄ちゃんに、手を差し伸べてくれた子たち・・・
感動的だった。

負けたけれど

この大会で、大切なものを得たと思う。

「鶏口牛後」とは、結果としてはならなかったけれど
こんないい経験ができてよかった。
本当によく頑張った。


試合が終わった後先生が
「大きな忘れ物しちゃったな。次に取り返さないといけないな。
 お前はAチームで通用する!」

そう言ってもらえた。

「お前なんか使えねえ~」といわれて悔しかったけれど
そこで嫌にならずに、頑張ろうと思えたこと
見返してやろうと思って頑張ったこと
こんないい経験ができて、本当にうれしかった。

お兄ちゃんありがとうね。

お母さんもっと頑張れる気がする。
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これでよかったのかいつも不安になる
2013-07-28 Sun 01:24
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